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明治大学国際日本学部鈴木ゼミでは、スウェーデンに実際に渡航して現地の高校生や大学生と交流した経験を踏まえて、毎年様々なテーマで研究を行っています。
今年の卒業研究のテーマは「スウェーデンの移民問題」です。学生たちが、以下の6つのサブテーマに沿って、これまでの研究の成果を発表させていただきます。

  1. 「移民がコミューンの治安・政治にもたらす影響」
    金 俊年、星野 琢巳、三輪 めぐみ
  2. 「スウェーデン人と移民における教育、雇用格差」
    石原 希英、安達 文香、金指 貴大
  3. 「スウェーデン国民の個人属性と移民への意識の関係」
    鈴木 智絵、白波瀬 みお
  4. 「企業・非営利団体が果たす移民への役割」
    伊藤 稜、石田 葵
  5. 「スウェーデンの移民政策に対する日本人の意識」
    井上 瑛葉、塚口 誠、山口 史帆
  6. 「スウェーデンから難民政策を学ぶ」
    小川 知里、Cheung Yin Lok

多くの方のご参加をお待ちしております。

●時間 午後6時~8時(5時半開場)
場所 スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム
参加料 研究所会員は無料 一般1000円、学生500円(当日受付にて)

申込みは、下記フォームよりお願いいたします

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【今後の研究講座(予定)】
195回 2017313日(月) スウェーデンの絵本作家Emma Virkeさんご講演(通訳:喜多代恵理子氏)
196回 2017420日(木) 三瓶恵子氏「女も男も生きやすい国スウェーデン」

働き方についての議論が盛んですが、今回は泉川玲香・イケアジャパン人事本部長、川本浩史・富士ゼロックス研究技術開発本部研究主幹、川崎一彦・東海大学名誉教授(ストックホルム在住)を講師としてこれからの働き方についてご一緒に考えてみましょう
多くの方のご参加をお待ちしております。

●講師
泉川玲香・イケアジャパン人事本部長
川本浩史・富士ゼロックス研究技術開発本部研究主幹
川崎一彦・東海大学名誉教授(ストックホルム在住)

●司会
米村紀幸 一般社団法人スウェーデン社会研究所理事

●時間 午後6時~8時(5時半開場)
場所 スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム
参加料 研究所会員は無料 一般1000円、学生500円(当日受付にて)
申込は、下記フォームよりお願いいたします

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

【今後の研究講座(予定)】
194回 2017210日(金) 明治大学国際日本学部鈴木ゼミ『スウェーデンの移民問題』
195回 2017313日(月) スウェーデンの絵本作家Emma Virkeさんご講演(通訳:喜多代恵理子氏)
196回 2017420日(木) 三瓶恵子氏「女も男も生きやすい国スウェーデン」

今回は女優であり演出も手掛ける毛利まこさん、女優の 溝口園枝さん、俳優の石塚 瑛資さんにより「リーディングドラマの夕べ〜『令嬢ジュリー』A・ストリンドベリィ作」と題して朗読を行っていただきます。

毛利まこさんよりより以下のご案内を頂きました。
「スウェーデンの代表的作家A・ストリンドベリィの作品"令嬢ジュリー"を俳優達が朗読いたします。まさに  "耳で観る舞台"です。ご来場のお客様が自由にイメージして頂きながら「令嬢ジュリー」の世界をご堪能して頂ければ幸いです。1995年から3度に渡る大使館公演でジュリー役を演じてきた毛利まこが今回のリーディングドラマの演出とジュリー嬢を朗読します。」
多くの方のご参加をお待ちしております。

・講師
毛利 まこ氏 女優・ブローシッパ・アカデミー(演劇教室)主宰
溝口 園枝氏 女優
石塚 瑛資氏 俳優
・日時
2016年11月22日(火)
午後6時~8時(5時半開場)
・場所
スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム(港区六本木1-10-3)
駐車場はありません。
・参加料
スウェーデン社会研究所会員は無料
一般1000円、学生500円(当日受付にて)
・申込方法
メール(office@m.jissnet.com)にてお願いいたします。

今回は「スウェーデンテニスに学ぶ -これからの日本のテニス-」と題して専修大学スポーツ研究所教授佐藤雅幸氏、日本のテニス界で活躍するご子息の佐藤文平氏、佐藤周平氏と共にお話しいただきます。

佐藤教授より以下のご案内を頂きました。

「錦織圭選手の活躍で日本テニス界は活気づいている。リオオリンピックではR・ナダルから勝利し、我が国96年ぶりのメダルを獲得した。その勢いは止まらず2016年全米オープンテニス選手権では世界ランキング2位のA・マリーから勝利しベスト4に進出した。その結果、日本の男子テニスは世界に通用しないといった固定観念を打ち破り、今ではグランドスラム(全豪、全英、全仏、全米テニス選手権)での活躍を夢見るジュニア選手が後を絶たない。
1980年代、スウェーデンテニスは、世界をリードしていた。B・ボルグの後を継いだM・ビランデル、S・エドバーグ、J・ビヨークマンをはじめとして、世界トップ100位に常時8~13名の選手が名を連ねていたが、しかし、2016年9月までの男子世界ランキング(ATP ranking)トップ100位までにスウェーデン人選手の名前は見当たらない。
そこで本講座では、スウェーデンと日本のATPランキングの推移に着目して、スウェーデンテニスの過去・現在を紐解き、今後、日本テニス界が更に発展していくためにはどのような方策があるのか参加者の皆様と一緒に考えてみたい。」

多くの方のご参加をお待ちしております。

・講師
佐藤文平氏 日本体育大学大学院、HALEOテニスディビジョン統括ディレクター
佐藤周平氏 仙台大学専任講師、仙台大学硬式庭球部監督
佐藤雅幸氏 専修大学スポーツ研究所教授、修造チャレンジコーチングスタッフ
・日時
2016年10月28日(金)
午後6時~8時(5時半開場)
・場所
スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム(港区六本木1-10-3)
駐車場はありません。
・参加料
スウェーデン社会研究所会員は無料
一般1000円、学生500円(当日受付にて)
・申込方法
メール(office@m.jissnet.com)にてお願いいたします。

今回は国立国会図書館調査及び立法考査局憲法課主査であられる山岡規雄氏に
「スウェーデンの憲法」と題してお話を頂きます。

山岡氏より
「まず、スウェーデンと日本の憲法の違いをお話しし、次にスウェーデンの憲法の歴史を概観します。その後、現在 の憲法の内容について1974年統治法を中心にお話し、最後に、近年主要な学者から提案されている憲法改革の提言についてお話しします。」
というご案内をいただきました。
また当日スウェーデンの憲法についての冊子もご用意頂けます。

多くの方のご参加をお待ちしております。

・講師
山岡規雄氏 国立国会図書館調査及び立法考査局憲法課主査
・日時
2016年9月27日(火)
午後6時~8時(5時半開場)
・場所
スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム(港区六本木1-10-3)
駐車場はありません。
・参加料
スウェーデン社会研究所会員は無料
一般1000円、学生500円(当日受付にて)
・申込方法
メール(office@m.jissnet.com)にてお願いいたします。