コンテンツへスキップ


香取 美智子 会員から、以下のお知らせをいただきました。
----------
このたび、『北欧の暮らしをめぐる旅vol.4 2018夏』を企画いたしました。
本ツアーは、一般の家庭や会社、アトリエ、インテリア関連など普段なかなか行けない場所を訪れます。
普通の観光旅行では決して味わえない体験は大好評で、参加者は全国から、リピーターもおり、今回で4回目を迎えます。
今回の旅のテーマは「LIFE SHIFT~生き方の転換」です。
日本でも働き方改革が始まったばかりですが、生き方を考えるとき、働き方だけではなく、休み方、子育てなど暮らし方を切り離すことはできません。
北欧諸国は世界幸福度、ビジネスに理想的な国、子どもの幸福度ランキングなど常にトップ10入りしています。そして、ジェンダー先進国でもあります。老若男女しあわせを感じている―
私は長年北欧のライフスタイルとデザインの関係を研究していますが、その理由は彼らの「考え方」と「行動する力」にあり、それが空間にも表れています。
今年は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年の年に当たります。
ちょうど明治維新の時に交流がはじまりました。150年の時を超えて今、価値観の転換期にある私たちにとって「幸せな生き方」とは何か?このヒントを得る濃密な特別プログラムとなっています。
この価値観の転換期に、現地の人との交流や体験を通して自分らしい生き方と空間をデザインしていきませんか?ツアーにはインテリアの専門家である私と旅をフォローする添乗員が同行、現地では通訳・現地在住の日本語専門ガイドもついています。
参加者同士が意気投合し、旅の後も交流があるのも本ツアーの特徴です。
価値を同じくする仲間とこれからの人生を有意義に送る機会になればと願っています。
                 企画・プロデュース・主催
                 アットホームデザイン代表 香取 美智子

詳しい旅行内容のご案内は、こちらをご覧ください。
本旅行に先立ちプレツアーイベントが実施されます。詳細は、こちらをご覧ください。



「少子高齢化や不況を乗り越え、急成長を遂げる北欧の高福祉国家・スウェーデン。彼らはなぜワークライフバランスを保ちながら経済成長、多文化共生、持続可能性を同時に実現できるのか? 幸福と成長を両立させるスウェーデン式・教育制度の秘密に迫る。」

【スウェーデンの”分けない”教育~not Divide but Share~】
第2回は、6/16(土) アールベリエル松井久子氏による、インクルーシブ教育です。

詳細は、こちら(北欧の教育・学びLilla Turen)をご覧ください。

書籍については、こちら(ミツイパブリッシングサイト)をご覧ください。


満席となりましたので、ご参加登録を締め切りました。またのご参加をお待ち申し上げております。

本研究所では、駐日スウェーデン大使をお招きしてのご講演が毎年の恒例行事となっております。今年は日本・スウェーデン国交樹立150周年の記念行事で大変お忙しくされているにもかかわらず、変わらぬご登壇のご快諾をいただきました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

● 講師 マグヌス・ローバック大使(英語)
● 通訳 鈴木賢志(明治大学教授/一般社団法人スウェーデン社会研究所代表理事・所長)
● 日時 2018年5月24日(木) 午後6時~8時(5時半開場)
● 場所 スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム
● 参加料 研究所会員は無料 一般 1,500円、学生 1,000円(当日受付にて)

【今後の研究講座(予定)】
第206回 2018年7月5日(木)枇谷玲子氏(『おおきく考えよう 人生に役立つ哲学入門』訳者)、鈴木賢志 演題は後日お知らせします。


片桐文子会員から、以下のお知らせをいただきました。
----------

スウェーデンの作曲家ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942)のピアノのための作品集『フレーセーの花』。スウェーデンならではの自然の風景や季節の行事を音楽で描いた、しゃれた小品21曲が、全3冊に分けて出版されています。いちど聴いたら忘れられない魅力的な曲なので、「弾いてみたい」という人も多いのですが、日本ではこれまで輸入版しか入手できませんでした。

この楽譜では、21曲をハンディな1冊にまとめ、日本語による解説と運指をつけました。演奏に必要な技術は中級程度で、中学生から演奏可能です。

スウェーデンは福祉国家として、また独特の美しいインテリアやテキスタイルで有名ですが、音楽は、日本ではほとんど知られていません。国民的作曲家の一人と呼ばれるペッテション=ベリエルの代表作が日本でも演奏されるようになれば、スウェーデンの音楽文化への興味・関心を呼び起こす一助ともなるでしょう。

日本ではほとんど知られていないのですが、大人のピアノ好きの方が聴くと、綺麗な、面白い曲と興味を示してくださいます。
小品集なので、アマチュアでも弾きやすい曲がいろいろあって、楽譜さえ入手しやすい形になれば、きっと日本でも広く受け入れられるに違いない、と思っています。

故・中村紘子さんの後をついで、浜松の国際ピアノコンクールの審査員長になった、ピアニスト・小川典子さんが、指使い指南として関わってくださっています。
小川さんは、スウェーデンの有名なレコード・レーベルBISの専属で、このピアノ曲集の録音もしているので、そのご縁でお願いしました。

詳しくは、こちら(道和書院サイト)をご覧ください。