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JISS研究講座『Covid-19・教育・働き方』2021年1月11日・18日・25日(月)

Covid-19の流行により、大学生たちの日常も大きく変わりました。特に現在の大学4年生たちは対面授業の機会が大きく損なわれた上に、就職活動において大きな変更を迫られた者も少なくありません。
しかしそのような環境の変化にもめげずに、明治大学国際日本学部鈴木ゼミでは、日本社会とスウェーデン社会の比較研究にひたむきに取り組んで参りました。
今回は、例年のようにスウェーデン大使館のオーディトリウムの舞台に立たせてあげられないのが誠に悔やまれるところではありますが、オンライン開催の利点を活かして、下記の通り、3週間連続で発表会を実施したいと考えております。
また今回は無料の一般公開といたしますので、JISS会員の方はもちろんのこと、ご興味のある方に広くお声がけいただき、なるべく多くの方にご参加いただければと考えております。

【第1部 Covid-19流行下のスウェーデンから学ぶこと】
(2021年1月11日 20時~21時)
 本郷雅也 『Covid-19が明らかにした政策評価と政府への信頼感の関係性』
 井上葉月 『医療から見るスウェーデン~人々はどのように医療と向き合ったのか』
 菅野岳史 『日本の未来のニューモデルとしてのスウェーデンの思考様式』
 稲垣拓朗 『Covid-19報道に観るメディアと信頼の関係』
 鈴木宗太郎『スウェーデンは「移民統合」に失敗したのか』

【第2部 スウェーデンのIT・教育・イノベーション】
(2021年1月18日 20時~21時)
 市川莉子 『スウェーデンにおけるIT化と平等意識』
 滝口奈菜 『主体性を形成するスウェーデンの教育』
 三浦久実 『スウェーデン人の知的好奇心の高さとその理由』
 上野彩夏 『イノベーティブな企業を数多く輩出する国から紐解く才能の育て方』

【第3部 スウェーデンの働き方と子育て】
(2021年1月25日 20時~21時)
 川本春菜 『労働時間からみる日本とスウェーデンの働き方』
 國立琳花・和田はるひ
      『日本で女性管理職を増やすには~スウェーデンから得られるヒント』
 荒原沙輝 『性別役割分業観と子育ての実態に関する日本とスウェーデンの違い』
 野中梨沙・根本遥
      『なぜスウェーデンの女性は仕事と子育てを両立できるのか』

● 開催場所 オンライン(Zoomミーティング)
● 参加費 無料(非会員の方もご参加いただけます)
● ご参加ご希望の方は、下記のフォームにご記入ください。それぞれご登録された回の前日までにZoomのリンクをお送りいたします。

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    なお、年会費をお支払いいただいている会員の皆様におかれましては、研究講座を録画したビデオを後ほどご視聴いただけるようにいたします。
    ご入会ご希望の方は、新規会員募集よりお申し込みください。
    ※当日の機器や通信状況によっては、配信に障害が発生することもございます。その場合にはご容赦いただきますよう、予めお願い申し上げます。

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