JISS所報 1985年(第184号~第194号)


第184号(Vol.17-No.1-1985年1月)
「新年に当って」理事長 西村 光夫
「年頭に当って」会長 松前 重義
「New Year's Message for the JISSS-Bulletin」Mr. Magnus Robach, Press Attaché, Royal Swedish Embassy
「New Year's Message」APRO K. K. President, Taro Gadelius
「国際セミナー『婦人の社会参加と生涯教育-再教育の内容と方法』に出席して」会員 藤田 千枝
ニュース
第184号(Vol.17-No.1-1985年1月)

第185号(Vol.17-No.2-1985年2月)
「米国における北欧への関心と研究の高まり」常務理事 早稲田大学教授 中嶋 博
「医療と患者の権利 ウノレフ・フレベリイ氏の講演『スウェーデンの医療と法律について』から」理事 潮見 憲三郎
「第四回スウェーデンParklek会議に参加して(1)」ヨテボリ一大学法学科博士課程 福本歌子
研究会報告 教育・婦人問題研究会(三瓶恵子)
SIPニュース
「『クオリティ・オブ・ライフ』-つくばスウェーデン館」
新刊紹介『スウェーデンの教育-伝統と変革』レオン・バウチャー著 中嶋 博訳
第185号(Vol.17-No.2-1985年2月)

第186号(Vol.17-No.3-1985年3月)
「スウェーデンを知らない日本人」理事 土屋 清
「1985/86年度予算案について」元駐スウェーデン日本大使館参事官 松下 正三
「第四回スウェーデンParklek 会議に参加して(2)」ヨテボリー大学法学科博士課程 福本 歌子
最近の部内資料の内容紹介
「スウェーデンの安全保障政策の基本構想」小野寺 信摘訳
「スウェーデン労働者基金」丸尾 直美著
新刊紹介『犯罪者処遇の思想-懲治場からスウェーデン刑政へ』坂田 仁著
お知らせ スウェーデン紹介の新しい映画 日本語版完成
第186号(Vol.17-No.3-1985年3月)

第187号(Vol.17-No.4-1985年4月)
「科学万博とグスタフ国王の来臨」理事長 西村 光夫
スウェーデンにおける医療保障制度の将来ビジョンに関する調査報告書(1)
「総括報告」常務理事 早稲田大学教授 中嶋 博
「予防分野におけるプライマリーケアの役割り」北陸製薬株式会社 高橋 文
「幼児保育を通したスウェーデンとの交流~札幌市・近代学園発寒幼稚園の実践~」埼玉県立衛生短期大学講師 荒井 冽
ニュース 第33回北欧理事会盛会裡に終了
「Göteborg通信 寒い冬、両親保険期間の変更等について」三瓶 恵子
第187号(Vol.17-No.4-1985年4月)

第188号(Vol.17-No.5-1985年5月)
「スウェーデンの自然と国柄」顧問 三宅 喜二郎
スウェーデンにおける医療保障制度の将来ビジョンに関する調査報告書(2)
「新法律の中の老人施設」顧問 小野寺 百合子
(SOU1984:44)「社会計画における保健政策。住環境、労働環境、失業、食事の基礎的研究」会員 東京農業大学教授 蕨岡 小太郎
研究会報告「スウェーデンの矯正保護について」講師 常磐大学教授 坂田 仁
「体外受精規制法答申出る-1985・2・17付スヴェンスカ・ダーグブラーデットから」専修大学法学部教授 菱木 昭八朗
ニュース
(講演会)スウェーデン国会議員ペール・ウンケル氏の講演
(研究会)
SIPニュース
「スウェーデン国有鉄道に関する新方針をうちだす」「1989年自動車モデル以降スウェーデンで排気ガスの媒体清浄が義務付けられる見込」
昭和60年度事業計画
第188号(Vol.17-No.5-1985年5月)

第189号(Vol.17-No.6-1985年6月)
「スウェーデンの経験より何を学ぶか」道都大学教授 龍円 恵喜二
スウェーデンにおける医療保障制度の将来ビジョンに関する調査報告書(3)
「スウェーデンの基礎医学教育」東京大学医学部医学博士 福本 一朗
皇太子ご夫妻北欧四カ国ご訪問
研究会報告 「最近のスウェーデン経済と企業の動向について」講師 ストックホルム大学経営学部准教授 Stig Johansson
第189号(Vol.17-No.6-1985年6月)

第190号(Vol.17-No.7-8-1985年7-8月)
「北欧諸国の政治家たち」理事・明治大学教授 岡野 加穂留
「Göteborg通信 福祉医療の現実」会員 三瓶 恵子
新刊紹介『白夜の国ぐに-米ソ対立の谷間で』武田 龍夫著
『日本語スウェーデン語小辞典』松下 正三編
SIPニュース
「スウェーデン、休暇旅行では世界一」「スウェーデンの労働市場の男女聞の平等を推進するための政府法案」「550周年を迎えたスウェーデン国会」
The Swedish Institute発行Current Swedenの目次(10)
第190号(Vol.17-No.7-8-1985年7-8月)

第191号(Vol.17-No.9-1985年9月)
「1982年ソーシャルサービス法」理事 日本女子大学教授 一番ケ瀬 康子
「転機に立つスウェーデンの社会-自衛力増強と高福祉政策のはざまで」スウェーデン国会議員・穏健党 ペール・ワンケル
「Göteborg通信 イョーテボリィと『揚げ豆腐』」会員 三瓶 恵子
第191号(Vol.17-No.9-1985年9月)

第192号(Vol.17-No.10-1985年10月)
「着実に前進する高齢者対策-高齢社会調査視察団の報告」日本社会事業大学教授 高齢社会調査視察団団長 三浦 文夫
「85年スウェーデン議会選挙-パルメ首相の政権継続」理事 早稲田大学教授 岡沢 憲芙
「ウプサラ大学名誉教授 故オーケ・マルムシュトリューム教授の死を悼んで」専修大学法学部教授 菱木 昭八朗
新刊紹介『人口動態と経済の諸問題-スウェーデン教育への挑戦』ウルバン・ダールレーフ著 中嶋 博訳
『民事・刑事訴訟実務と弁護士』P・O・ボールディンゲ著 萩原 金美訳
SIPニュース
「ターゲ・エランデル元スウェーデン首相、84歳で死去」「政府委員会により研究される環境への被害に対する補償基金」
第192号(Vol.17-No.10-1985年10月)

第193号(Vol.17-No.11-1985年11月)
「おむつと誇り」朝日新聞社論説委員 大熊 由紀子
高齢社会調査視察団報告「退職準備教育の動向」立教大学教授 室 俊司
「高齢者の自立への構え」前東京都福祉局長 金平 輝子
「退職前準備教育」横浜市民生局長 梅田 兼光
高令化社会調査視察団参加者名簿
ニュース 京都賞、ノーベル財団理事長に
SIPニュース
「スウェーデン人の寿命、男74歳、女80歳」「1985/86のスウェーデンへの政治亡命、1,250名」「1984-86年のスウェーデンの総エネルギー消費における石油の割合、減少」「日本、スウェーデン製品の輸入のための手続きを簡素化」「スウェーデンの本年度の輸入量10%の増加」「教室に適正な音響を提供するスウェーデンの新しい吸音システム」
第193号(Vol.17-No.11-1985年11月)

第194号(Vol.17-No.12-1985年12月)
「学術交流とスウェーデン王国の持つ意味と位置」日本学術会議会員 東洋大学教授 商学博士 島袋 嘉昌
「冬の暮し」スウェーデン大使館広報部 藤井 ユリ子
ウップサラ大学ダールレーフ教授と日本の教育改革
「日本型福祉の問題点-高齢社会調査視察団に参加して」北海道東海大学教授 飯田 良明
「Göteborg通信 矢野さんの死」三瓶 恵子
SIPニュース
「1985/86年度国会の首相演説」
第194号(Vol.17-No.12-1985年12月)