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高橋啓子会員から、ecomfort ファミリーセールのお知らせをいただきました。

☆ecomfort ファミリーセールのお知らせ

スウェーデンが大好きな皆さまに表参道エコンフォート本店の
ファミリーセールをご案内します。
グリーン、デザイン、ファンクションを基本にした
北欧の家庭用品はじめ毎日の暮らしを楽しく豊かにする
アイテムを揃えたファミリーセールです。スウェーデンの老舗KLIPPAN
ブランケットのサンプル品やパッケージが少し凹んだドクターベックマン
(衣類のシミケア製品)などが数量限定で 出ます。

クリスマスギフトとして
年末のお掃除に役立つアイテムなど ぜひ この機会に
お求めくださいませ。

開催日
12/8(金)10-20時
12/9(土)11-18時

詳細は こちらへ

http://www.ecomfort.jp/


西村容子会員から、毎年恒例のイベント「Sweet Sweet Sweden+」のお知らせをいただきました。(お問い合わせは当研究所にではなく、sweetsweetsweden@yahoo.co.jpまで、メールにてお願いいたします。)

 
(クリックすると別ウィンドウに拡大表示されます)

*北欧マルシェ
■Dala Treasures / ダーラ・トレジャーズ (スウェーデンのヴィンテージ)
ダーラナ在住のラーション母娘が選んだ、古き佳き時代のスウェーデンの生活雑貨。
■Freluga / フレルーガ (北欧ヴィンテージと雑貨) ←初登場!
スウェーデンを中心とした北欧雑貨や白樺細工、クリスマスのアイテムなど。
■Krabat / クラバート (北欧切手と消しゴムはんこ)
北欧モチーフのグリーティング・スタンプやカード、欧州の包装紙を使ったギフトボックスなど。
■MUMSKAKA / ムムスカーカ (パンとお菓子)
スウェーデン&フィンランドのパンとクリスマス菓子。好評の定番シナモンロールも。
■Studio Rundberg/スタジオ・ルンドベリー(手編みニット)
スウェーデン他北欧のウールを使った白樺編みやドミノ編みのキャップ、ショールなど。
■to-go / トゥ・ゴー (ファブリック小物)
北欧ヴィンテージファブリックで作ったバッグや小物。新作はレアなクロスを使ったミニバッグ。

*ワークショップとおはなし会・・・要予約(先着順)
予約&お問合わせは、メールで⇒ sweetsweetsweden@yahoo.co.jp
■12月2日(土)ワークショップの日
① [ウール糸で作るふわふわお花のオーナメント] by 小玉公子 (定員7名)
12/2 (sat) 11:30–13:30/ 材料費込み・飲みもの付 ¥3,800
丸さがかわいいお花のオーナメント。キーホルダーやブローチ、髪留めにもなります。
②[幸せを運ぶユールボックのクリスマス飾り] by MikaMika (定員7名)
12/2 (sat) 14:15–16:45/ 材料費込み・飲みもの付 ¥3,800
北欧のクリスマス伝統のユールボック(julbock=ヤギ)を、藁で手作り。リボンなどで楽しく飾ります。

■12月3日(日)フィーカ&おはなし会の日
①[クリスマスを迎える前に~スウェーデンのアドベントの過ごしかた] by 見瀬理恵子(イラストレーター&spisen) (定員8名)
12/3 (sun) 11:30-13:00 / おやつと飲みもの付 ¥3,300
クリスマスじたくの期間=アドベントについて。現地生活の長い見瀬さんのお手製のお菓子と共に、楽しい時間を。
② [スウェーデンのクリスマス菓子~ジンジャークッキーを楽しもう❤」 by 佐々木千恵美(北欧料理研究家)(定員8名)
12/3 (sun) 14:30–16:00/ おやつと飲みもの付 ¥2,700
スウェーデンの愛されスイーツ=クリスマススパイス香るジンジャークッキー(ペッパルカーカ)をあれこれ試食しながら。

ブログ http://sweetswed.exblog.jp/

クァンタムギャラリー&スタジオ
東京都目黒区中根2-13-20 レオナ都立大3F
東急東横線 都立大学駅から徒歩1分
改札を出てすぐ右の高架線路沿い(駅とエクセルシオールカフェの間)を自由が丘方向に直進⇒ 緑道を通り過ぎて左手3軒目のビル3階 です(1Fイタリア料理「D’ORO」、2Fお鮨屋さん「空海」)


須永洋子会員から、翻訳家の菱木晃子さんによる「大人が味わうスウェーデン児童文学」というNHKラジオ放送のご案内をいただきました。

放送時間は、ラジオ第2 毎週木曜 午後8時30分、再放送は、同 毎週木曜 午前10時からです。すでに10月5日より始まっていますが、過去の放送も下記のリンクから聞くことができます。

http://www4.nhk.or.jp/P1929/29/

 


このたび、須永昌博前所長の2冊目の遺作となる『みんなの危機管理 スウェーデン10万年の核のごみ処分計画』が発刊されました。
須永さんが他界されてからやがて2年となりますが、本を読んでいると、あのダンディな声が頭によみがえるような思いがいたします。

特に「スウェーデンの人たちは、『絶対安全』ということは信じません。…人間のやること、人間の行為に過ちは付き物である。付き物だからいつか事故は起こる、いつか災害は起こる、いつか危機的な状況は起こるということをまずそれを前提にしています。」(13ページ)というメッセージは、須永さんが私たちに遺した、かけがえのない教訓の1つです。

アマゾンの購入ページはこちらです。
出版社:㈱海象社
定価:1500円+税


本研究所の代表理事・所長である鈴木賢志が指導する、明治大学国際日本学部鈴木ゼミでは、昨年度、スウェーデンの小学校社会科の教科書を鈴木賢志が翻訳し、それを題材として、今の日本にどのようなメッセージを伝えることができるかについて議論を重ね、2016年2月にはスウェーデン大使館でその成果を発表しました。
このたび、その成果をさらに発展させる形でまとめたものを『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか』という書籍として、株式会社新評論より出版することになりました。
スウェーデンの小学校で行われている教育を知るだけでなく、それを本ゼミの学生が日本の若者としてどのように読み解いたのかを記しています。
大学の教員と学部のゼミ生が共同で一般図書を出版するという意味でも、これまでにない画期的な試みです。ぜひご一読ください!
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