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「少子高齢化や不況を乗り越え、急成長を遂げる北欧の高福祉国家・スウェーデン。彼らはなぜワークライフバランスを保ちながら経済成長、多文化共生、持続可能性を同時に実現できるのか? 幸福と成長を両立させるスウェーデン式・教育制度の秘密に迫る。」

【スウェーデンの”分けない”教育~not Divide but Share~】
第2回は、6/16(土) アールベリエル松井久子氏による、インクルーシブ教育です。

詳細は、こちら(北欧の教育・学びLilla Turen)をご覧ください。

書籍については、こちら(ミツイパブリッシングサイト)をご覧ください。

片桐文子会員から、以下のお知らせをいただきました。
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スウェーデンの作曲家ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(1867-1942)のピアノのための作品集『フレーセーの花』。スウェーデンならではの自然の風景や季節の行事を音楽で描いた、しゃれた小品21曲が、全3冊に分けて出版されています。いちど聴いたら忘れられない魅力的な曲なので、「弾いてみたい」という人も多いのですが、日本ではこれまで輸入版しか入手できませんでした。

この楽譜では、21曲をハンディな1冊にまとめ、日本語による解説と運指をつけました。演奏に必要な技術は中級程度で、中学生から演奏可能です。

スウェーデンは福祉国家として、また独特の美しいインテリアやテキスタイルで有名ですが、音楽は、日本ではほとんど知られていません。国民的作曲家の一人と呼ばれるペッテション=ベリエルの代表作が日本でも演奏されるようになれば、スウェーデンの音楽文化への興味・関心を呼び起こす一助ともなるでしょう。

日本ではほとんど知られていないのですが、大人のピアノ好きの方が聴くと、綺麗な、面白い曲と興味を示してくださいます。
小品集なので、アマチュアでも弾きやすい曲がいろいろあって、楽譜さえ入手しやすい形になれば、きっと日本でも広く受け入れられるに違いない、と思っています。

故・中村紘子さんの後をついで、浜松の国際ピアノコンクールの審査員長になった、ピアニスト・小川典子さんが、指使い指南として関わってくださっています。
小川さんは、スウェーデンの有名なレコード・レーベルBISの専属で、このピアノ曲集の録音もしているので、そのご縁でお願いしました。

詳しくは、こちら(道和書院サイト)をご覧ください。


「少子高齢化や不況を乗り越え、急成長を遂げる北欧の高福祉国家・スウェーデン。彼らはなぜワークライフバランスを保ちながら経済成長、多文化共生、持続可能性を同時に実現できるのか? 幸福と成長を両立させるスウェーデン式・教育制度の秘密に迫る。」

このような問題意識のもとで、本研究所の監事である川崎一彦 東海大学名誉教授、本研究所会員の西浦和樹 宮城学院女子大学教育学部教授、澤野由紀子 聖心女子大学文学部教授、そしてスウェーデンの教育現場における豊富な経験をお持ちのアールベリエル松井久子氏、本研究所の代表理事・所長を務める鈴木賢志(明治大学国際日本学部教授)が、

起業家精神教育、アウトドア教育、リカレント教育と生涯学習、インクルーシブ教育、主権者教育という様々な角度から、スウェーデンの「みんなの教育」の姿を明らかにしました。

書籍については、こちら(ミツイパブリッシングサイト)をご覧ください。

また関連のイベントとして、各章の執筆陣による連続ワークショップが開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

大城愛子会員から、以下のお知らせをいただきました。
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日本とスウェーデンの外交150周年にあたり、5月8日(火)にスウェーデン大使館においてスウェーデンの幼児教育と保育に関するセミナーが行われます。

日時:2018年5月8日(火)13:30~17:00セミナー(13:00開場) 17:00~18:00レセプション
場所:スウェーデン大使館 大講堂
参加費:無料
基調講演:「遊んで学ぶスウェーデンのプリスクールが未来にどう貢献できるのか」
ヨーテボリ大学教育学部教授イングリッド・プラムリング・サミュエルソン
「Sweducareの紹介」エリザベス・ソーバーン、カトリン・マットソン(Sweducare設立者・代表)
「スウェーデンの保育に魅せられて」中辻祥代(社会福祉法人よしみ会理事長)

お申込み方法:①氏名②所属団体③役職名④住所⑤電話番号⑥メールアドレスをe-mailで以下の申し込み先へお知らせください。先着順となります。

申し込み先:日本・スウェーデン外交関係樹立150周年事業セミナー受付窓口
sweden-japan-edu@gol.com

ご案内(pdf)はこちらです。