JISS所報 1995年~1996年(第293号~第302号)


第293号(Vol.27-No.1-1995年1月)
「新年の御挨拶」会長 松前 達郎
「Season's Greetings」Mrs. Caro1a Tham, Press and Cultural Attaché, Royal Swedish Embassy
「大江健三郎氏のノーベル文学賞受賞式典にて」駐日スウェーデン大使 マグヌス・ヴアールクヴイスト
「グループホームとモダン老人ホーム」やまのい高齢社会研究所研究員 山井 和則
研究会報告
連続研究会「スウェーデンの女性と社会」
第293号(Vol.27-No.1-1995年1月)

第294号(Vol.27-No.2-1995年2月)
「北欧新時代の幕開け」東海大学教授 武田 龍夫
「EU加盟とスウェーデン財政」高知大学人文学部教授 藤岡 純一
「スウェーデンの『政府』と『NGO』の低い壁」国連広報センター調査担当所長補佐 馬橋 憲男
研究会報告「スウェーデンと日本:21世紀を迎えるための高齢者福祉」山井 和則
第294号(Vol.27-No.2-1995年2月)

第295号(Vol.27-No.3-1995年3月)
「スウェーデンモデルからヨーロッパモデルヘ? スウェーデンのEU加盟」立命館大学教授 宮本 太郎
「1995/1996予算案について(1)」ベクショー大学研究生 多田 葉子
「パルメの民主主義 未来に向けて」フリージャーナリスト 高橋 仁
「『子どもの権利(MyRights)』を翻訳して」遠山真学塾主宰 小笠 毅
第295号(Vol.27-No.3-1995年3月)

第296号(Vol.27-No.4-1995年4月)
巻頭絵 深井 節子
「変貌する高齢者向け住宅」愛知教育大学教授 小川 正光 同学生 筒井 忍
「スウェーデン~百聞は一見にしかず」東京都福祉局総務部 康瀬 満重
「児童虐待防止機構の一員としての地区医」スウヱーデン国公認医・長岡技大助教授 福本朗
書籍紹介『イェータ運河を行く』(月刊 たくさんのふしぎ 第99号)文・絵 深井 節子
第296号(Vol.27-No.4-1995年4月)

第297号(Vol.27-No.5-1995年5月)
「法的規制避けるためにメディア責任制度を 元オンブズマン、カーシュ氏の改革提言」同志社大学文学部社会学科教授 浅野 健一
「インターネツトのスウェーデン情報」北海道東海大学教育開発研究センター教授 ストックホルム大学環太平洋アジア研究所派遣教授 川崎 一彦
「1995/1996予算案について(2)」ベクショー大学研究生 多田 葉子
研究報告会「スウェーデンの『子どもの権利』観」小笠 毅
Scandinavian Ecology Club (SEC)便り
第297号(Vol.27-No.5-1995年5月)

第298号(Vol.27-No.6-7-1995年7月)
「スウェーデンの高等教育改革-スウェーデン教育科学省『知識と進歩』を訳して」桃山学院大学教授 伊藤 正純
「スウェーデンの交通政策と鉄道改革」財団法人運輸調査局主任研究員 堀 雅通
「スウェーデンの学童保育(1)」若狭学童クラブ指導員 小暮 健一
「体験スウェーデン」会員 東京学芸大学教育学部 是永 かな子
スウェーデン社会研究所分科会、スカンジナピア・エコロジークラブ(SEC)環境ウオッチ市民研究会のお知らせ
会員の為の交流会:スウェーデンマスカレード(仮装舞踊会)のお知らせ
シンポジウム「北欧から毘たニッポンーその虚像と実像」
日本スウェーデン・サイエンス・クラブ 第3回総会
日本スウェーデン・サイエンス・クラブ 会員募集案内
第298号(Vol.27-No.6-7-1995年7月)

第299号(Vol.27-No.8-9-1995年9月)
「スウェーデンの近況」慶臆義塾大学教授 飯野 靖四
「学校が変だ」ジェトロ、ストックホルム事務所主任研究員 三瓶 恵子
「スウェーデンの学童保育(2)」若狭学童クラブ指導員 小暮 健一
<資料>「スウェーデ、ン、デンマーク、ドイツの学童保育」より「ストックホルム市の6歳児就学前学校及び、学童保育について」ストックホルム学校庁 基礎学校部
新刊紹介 自治の夜明けを告げる挑戦『北欧の地方分権改革-福祉国家におけるフリーコミューン実験』について 朝日新聞論説委員 大和田 健太郎
公演会 パートナーシップの未来 男性中心の価値観を超えて 女たちの21世紀を考える国際シンポジウム
研究会 社会福祉研究会 障害者教育研究会
第299号(Vol.27-No.8-9-1995年9月)

第300号(Vol.27-No.10-1995年10月)
「性教育と民主主義」研究員 レーナ・リンダル
シンポジウム「北欧から見た日本ーその虚像と実像」報告 川崎 一彦
Faxed from Sweden
「Persson大蔵大臣は景気の伸びに対し、楽観的態度」「Carl Bildt」「サリーン、首相への野望を断念」「バルト海の平和維持者たち、スウェーデン製兵器を受け入れる」「SAS、スト打開のため組合と交渉を計画」「Gradin、E Uの決定事項に対し、『民主主義の欠如』をたたく」
第300号(Vol.27-No.10-1995年10月)

第301号(Vol.27-No.11-1995年11月)
「スウェーデンでは、公的情報は市民みんなのもの」理事 潮見 憲三郎
The Swedish Institute発行Current Sweden目次一覧(16)
研究会報告「スウェーデンの中学2年社会教科書を読む-『あなた自身の社会』について」川上 邦夫
講演会・展示会のご案内 大自然紀行エコロジー講演会
グニラ・スンドストローム 陶芸展 東京展
FAXED from SWEDEN
「社会民主党、党大会でPerssonを次期首相候補者として発表」「ネオナチ過激派増加につれ、民族主義抑圧の動き」「スウェーデンのモグラがソ連の亡命を阻む」
第301号(Vol.27-No.11-1995年11月)

第302号(Vol.27-No.12-1996年12月)
恵比寿ガーデンプレイスでのルシア祭とエコロジー研究会
「キールナコミューン、ホームヘルパー6時間労働の試み」ルンド大学大学院 多田 葉子
Faxed from Sweden
「原子力発電論争が」「一日6時間労働が失業者を救う?」
スウェーデン環境ニュース ニッケル・カドミウム蓄電池をめぐる最近の動向から
Japan Calendar By Kaj Reiniuse, Press and Cultural Attaché
February Issue
Sweden's King and Queen to Japan for the “Grand Finale" of the SWEDEN CAMPAIGN 1996/97
第302号(Vol.27-No.12-1996年12月)